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[C98] ドリル

フランス語でフランス語を勉強するわけですね。それは......大変そうです。
でもこういう本は日本では見つけにくいですから、詳しく教えていただけるのはありがたいです。アマゾンより詳しい(笑)。

そのアマゾンの画像の貼り方ですが、私が利用している無料ツールをご紹介させていただきます。

・amazlet:http://app.bloghackers.net/amazlet/
画像のみ、テキストのみなど4種類のリンクを生成できます。

・G-Tools:http://www.goodpic.com/mt/aws/
こちらは画像のサイズなど色々選べて、35種類以上のリンクが生成できます。

両方とも日本では利用者の多いツールです。
それぞれのツールでアマゾンの商品を検索することもできますし、アマゾンのページから1クリックでリンクを作ることもできます。
ただし、amazletは日本のアマゾンのみ、G-Toolsは日英米にしか対応していません。私の場合はそれでほとんど足りていますが、たまに仏アマゾンにリンクする時は、両ツールを参考に以下のようにしています。

まず、仏アマゾンのアソシエイト用ページでLiens textuelsを使いテキストリンクを作り、とりあえず記事に貼ります。
次に、そのリンクのテキスト部分(実際にリンクとして表示される部分ですね)を、表紙画像に置き換えます。
画像はアマゾンのものをFC2の「ファイルのアップロード」でサーバに保存します。
その画像ファイルで「記事を書く」を選択すると、<a href="http:~><img src="http:~></a>って出ますよね。これの<img src="http:~>をテキストの代わりに置くのです。

できあがりです。説明、下手ですよね。やれやれ困ったものだ。
本当はこの方法はちょっとフライングなんだと思います。私のブログを通って仏アマゾンで買い物をする人はいないだろうと踏んで、心で謝りつつこうしています。その代わり(?)正規の方法で作ったテキストリンクも必ず貼るようにしています。

フランスにもこういう便利ツールがあるのかもしれません。探し方がわからなくて手も足も出ませんが...。
よろしければ上記のツールと反則技、お試しください。あ、そうそう、どちらもアソシエイトIDが必須です。特にG-Toolsは3か国対応ですが、英米にリンクするならそれぞれ契約が必要です。

長くなってしまって申し訳ありません。
ご不明な点はいつでもお尋ねください。私自身ちっとも詳しくないのですが、わかる範囲で何でもお答えいたします。

[C99] ありがとうございますー!

世の中には親切な人もいるものです。それはあなとのことですよ、すいさん。ふーん、しかし、さっさとできることでもないですねー、特に私の場合。とりあえず、日本のアマゾン(一冊しかないので)から挑戦したいと思います。このコメントはコピーしてHDに永久保存ですよ。大変貴重なコメント、もうコメントの域を超えてますが、本当にありがとうございました。

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フランス語の練習帳

 今日はフランス語の練習問題の本を紹介します。これです。


          francais de A à Z


   この本、以前はPratique du français de A à Zという題名で出ていたのですが改題されたようです。私が持っているのはもう10年ぐらい前に買った旧版です。確認しましたが、内容は変わっていませんでした。


 外国人向けの学習書ではないのですが、外国人も使えると書いてあります。スーパーの書籍売り場でも売っているようなメジャーな本で、本屋なら高校生の学習参考書のコーナーに置いてあると思います。高校生向きの受験参考書ではないです。高校生ぐらいから大人までを対象とした本です。同じシリーズに英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語もあります。


 練習問題があり答えをチェックして勉強することも出来ますが、アルファベット順になっているので疑問点を探して説明を読むことも出来ます。説明が簡潔で分かりやすく、2色刷りの紙面も読みやすいです。

  特にいいと思うのは、最初にテストが付いていて、そのテストのこの問題を間違えた人はこの項を見よ、という指示がついているので、自分にとって重要なところからやっていけるのです。もちろん最初から順にやっていっても差し支えありませんが、問題をやったり、解説を読んでいると、これの関連項目はこれ、と別の項目が示されていて、好きなところに飛びながら少しずつ出来るのです。楽しいですよ。一つの項目も短くて、練習問題も厳選されたものが少々あるだけなので、短い時間に一項目終えられます。


 説明も全部フランス語なので、初心者にはお勧めできませんが、中級の始めぐらいなら十分使えると思います。もう知っているようなことも説明してあるのですが、分かりやすくまとめてあるので、復習にもなります。さらに、Pour Aller Plus Loin という上級コーナーがあり、基礎レベルの人はここはやらなくてもいい、など判断できるようになっています。学問的な文法書とは違う、実用書の良さですね。全てを詳しく書きたがる国民ですから、初学者は煙に巻かれてしまうこともあるのですが、この本はそういうことがないので安心です。


 最初の項を紹介します。アルファベット順なのでAです。


à ou chez?    という疑問に答えるのがこの項です。 à la boucherie, chez le boucherという例が疑問の横に提示してあります。二つとも「肉屋で」という意味ですね。もう分かっているような話でも、すっきり説明されていて納得します。



  • "à " introduit des noms de lieux

  • "chez" introduit des noms de personnes, de métiers


と軽い説明が箇条書きしてあり、もう少し細かく、と言っても例文も入れて3-4行で説明してあります。


その後にRetenez (覚えましょう)という色刷りの囲みがあり、これは言わない、これは言う、と例が出ています。この部分も例文も入れて4行。


その後、Pour allez plus loinのコーナーが続きます。


人名でもそれが企業名になっているときはchez を使うことが多い。普通の会社名にはàを使う。とさらりと説明があり、例文があります。


Il travaille depuis plusieurs années chez Hatier.
(数年前からHatierで働いている。)この本の出版社ですよ、この会社。


Il travaille depuis plusieurs années à Mondialmarché.
(数年前からモンディアルマルシェで働いている。)知らない会社ですが実在するのかもしれません。


改めて説明されて、なーるほど、と思いました。(私だけですか?)


そのあとに練習問題が続きます。全部で5問ですが、最初の2問だけ載せますね。(        )内の二つから正しいほうを選びましょう。


1.  Vous trouverez votre dictionnaire (chez  /  à )ce libraire.


2. Elle est encore (chez le / au) coiffeur.





答えは1 はchez 、  2 はchez lelibraire (書店主)もcoiffeur(床屋さん)も人ですね。


 この項は関連項目の指示がないので、これで終わりです。好きなところへ行くか、とりあえず次の項à ou de?へ行くことになります。各項の短さと「次、どれやろっかなー」と自分で決められるのがこの本の楽しさだと思います。


 イラストなどは全くなく、実用一点張りですが、読みにくくはありません。個人的にはもう少し活字が大きめでもいいかな、と思います。本の大きさが縦長で、机に広げにくい気もしました。でも、この本は長い文章を書くような練習問題はないので、ノートなどなしで本だけで手軽に勉強できますから、気軽に持ち運べて手に取れるこのサイズのほうが便利なのかもしれません。


 一時は気に入って、この本でせこせこやっていたのですが、このところ本棚に放ってありました。これを機会にまたこの本で練習してみたい気になりました。私もまだ全部やったわけじゃありません。





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[C98] ドリル

フランス語でフランス語を勉強するわけですね。それは......大変そうです。
でもこういう本は日本では見つけにくいですから、詳しく教えていただけるのはありがたいです。アマゾンより詳しい(笑)。

そのアマゾンの画像の貼り方ですが、私が利用している無料ツールをご紹介させていただきます。

・amazlet:http://app.bloghackers.net/amazlet/
画像のみ、テキストのみなど4種類のリンクを生成できます。

・G-Tools:http://www.goodpic.com/mt/aws/
こちらは画像のサイズなど色々選べて、35種類以上のリンクが生成できます。

両方とも日本では利用者の多いツールです。
それぞれのツールでアマゾンの商品を検索することもできますし、アマゾンのページから1クリックでリンクを作ることもできます。
ただし、amazletは日本のアマゾンのみ、G-Toolsは日英米にしか対応していません。私の場合はそれでほとんど足りていますが、たまに仏アマゾンにリンクする時は、両ツールを参考に以下のようにしています。

まず、仏アマゾンのアソシエイト用ページでLiens textuelsを使いテキストリンクを作り、とりあえず記事に貼ります。
次に、そのリンクのテキスト部分(実際にリンクとして表示される部分ですね)を、表紙画像に置き換えます。
画像はアマゾンのものをFC2の「ファイルのアップロード」でサーバに保存します。
その画像ファイルで「記事を書く」を選択すると、<a href="http:~><img src="http:~></a>って出ますよね。これの<img src="http:~>をテキストの代わりに置くのです。

できあがりです。説明、下手ですよね。やれやれ困ったものだ。
本当はこの方法はちょっとフライングなんだと思います。私のブログを通って仏アマゾンで買い物をする人はいないだろうと踏んで、心で謝りつつこうしています。その代わり(?)正規の方法で作ったテキストリンクも必ず貼るようにしています。

フランスにもこういう便利ツールがあるのかもしれません。探し方がわからなくて手も足も出ませんが...。
よろしければ上記のツールと反則技、お試しください。あ、そうそう、どちらもアソシエイトIDが必須です。特にG-Toolsは3か国対応ですが、英米にリンクするならそれぞれ契約が必要です。

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[C99] ありがとうございますー!

世の中には親切な人もいるものです。それはあなとのことですよ、すいさん。ふーん、しかし、さっさとできることでもないですねー、特に私の場合。とりあえず、日本のアマゾン(一冊しかないので)から挑戦したいと思います。このコメントはコピーしてHDに永久保存ですよ。大変貴重なコメント、もうコメントの域を超えてますが、本当にありがとうございました。

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
フランスに住み始めて早17年。2003年からリヨンの郊外に住んでいます。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(19歳)、長男チッチ(15歳)次女奈々(10歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。

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