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[C1183] 大名行列(笑)

 わかります、わかりますよ......でも恥ずかしいです(笑)。そちらのパレードの方が勇壮で迫力がありますね。
 日本ではこの日は「パリ祭」と呼ばれていてシャンソンのコンサートを開いたりするので、どうも革命とイメージが結びつきません。革命記念日であることを知らない人も少なくないと思います。記事中にあるようにこちらには軍事パレードがありませんし、パレードがあっても大名行列のように地域のイベント程度の規模ですから、このシャンゼリゼ通りのものをニュースで見るとかっこよくて惚れ惚れします。

 革命と云えば『Révolution Française』という小説が評判だと聞きました。どんな本かご存知ですか?
  • 2009-07-17
  • すい
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[C1184] すいさんへ

 どうして日本ではパリ祭と呼ばれているのでしょうね。お祭りはパリだけではなく全国的に行われていますのに。フランスだからシャンソン、ということなのでしょうが、こちらではシャンソンは関係なく、国歌マルセイエーズとか軍隊の行進曲ですね。大体、国家が猛々しいので「千代に八千代に」の日本とは建国のお祭りの雰囲気も変わってくるのでしょうか。流血革命の国ですからね。
 中国や旧ソ連の国家もフランスの国家と似た勇ましい内容で、日本の「君が代」は平和的でイギリスの国家と内容的に似ている気がします。立憲君主制(でしたっけ?)の国家の特徴なのでしょうか。
 『Révolution Française』という本ですか?特に私は聞いていませんが、今度調べてみます。

 歴史の授業でフランス革命について勉強した娘が言っていました。授業中、先生の話を聞いていたら、Aux armes, citoyens ! とか Vive la République !とか叫びたくなり、Je suis fière d"être Française.と強く思ったそうです。先生の説明が上手いのでしょうが、歴史の授業でここまで熱くなれる歴史を持つ国って羨ましいです。革命というものの性質上、熱くなりやすいのでしょうが、私は日本史でこういう熱い気持ちになったことがないものですから・・・。淡々とした授業だった、大して熱心に聴いていなかった、ということもあるのかもしれませんけど、歴史の授業で「日本万歳」とか叫びたくなるということはまずないというか、もしあるとしたら何か方向が間違っているような気がしてしまいます。
  • 2009-07-17
  • まゆの
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[C1185] 受けたくなります。

 どんな授業だったのでしょう。生徒をそこまで惹き付ける先生もすごいです。
 200年も前の出来事が現代人の意識にしっかりつながっているのは、庶民の力があれほど大きな革命を起こしたことと関係があるでしょうか。当時の日本は開国間近の江戸時代ですが、今の自分たちからはあまりにも遠く感じます。教科書の中のお話、ですね。その後の西洋化に伴い人も社会もがらりと変わっていますから、史実を学んでもなんだか時代劇を見るような感じになってしまうのです。

 Citoyens ! という呼びかけは高揚感を煽ると思います。一般市民が集団で政府に楯突くようなことが日本にはありませんね。道を埋め尽くすデモ行進も社会機能が麻痺するほどの暴動も起こりません。愛国心が無いわけではないのですが、その気持ちは国力よりも自然環境や風習に向いているのではないでしょうか。だから日本万歳!の精神はせいぜいスポーツ観戦の時にしか発揮されないのでしょう。

 ラ・マルセイエーズは勇ましい歌ですよね。フランス万歳! な気持ちになるのも無理はありません。君が代は間延びし過ぎているのが難点です。あんなに短い歌詞なのに、子供の頃は意味がさっぱり解りませんでした。
  • 2009-07-18
  • すい
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[C1186] すいさんへ

 私も娘の話を聞いてその授業を見学したかったと思いました。フランス革命から220年、ごたごたした時期はあったにしろ、共和制は今も続いていますし、世界史に新しいページを開いたわけで、フランス人が誇りに思うのも理解できます。処刑や内乱で命を落とした人も多いですが、世界史上意味のある事件であったと思えば少しは浮かばれるはず。

 ラ・マルセイエーズは初めて歌詞の内容を知った時、あまりに武張っていて、武器や血、悪、という言葉も出て来るしびっくりしました。平和にみんなで歌う歌ではないですよね。だって「武器を取れ、市民たちよ!」ですよ、これをオリンピックやサッカーのワールドカップでも歌っているんですからね。デモ行進とかが過激化するのもこういうものを普段から聞いているのと無関係ではないのでは?
 「君が代」のせいで、私は子供の頃、きれいな小石を大事に引き出しの中に保管していたことがありました。長年経てば少しは大きな石になると思ったからです。それから数年して学校の理科で、さざれ石が巌になるには堆積岩になるしか方法がなく、引き出しに入れていてもダメだと分かり、騙されていたことに気がつきました。あの歌はとてつもなく長い時を指していたんですね。
  • 2009-07-18
  • まゆの
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[C1191] 管理人のみ閲覧できます

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[C1192] 1191のかたへ

 「軍事パレード」ですね。軍備は必要悪のようなものですね。フランスは兵役を2001年にやめましたが、その時は左翼から共和国の伝統なのだからと反対がありました。それでもやめたのは経費がかかる、今の戦争の事情に合わない、ということがあったみたいです。素人が大量にいるより少数精鋭のほうが現代の技術を駆使した軍備には合うそうです。男性だけに義務付けられているので、その間、仕事が出来ず、女性と比べてキャリアでハンディが出る、という話も聞きました。兵役の替わりに女の子も一緒に一日軍隊に顔を出して説明を受ける(軍の歴史などみたいです。)日が出来ました。
  • 2009-07-20
  • まゆの
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革命記念日のパレード

 7月14日はご存知、フランスの革命記念日ですね。この日は1789年のバスチーユ襲撃の日に当たり、これが革命の発端であると見なされています。革命によって共和国となったので、建国記念とも言えるこの日には国をはじめ地方自治体がいろいろな催しを行います。(下の写真はフランス語ウィキペディアdéfilé du 14juilletから取りました。)

le 14 juillet

 その一つでもっとも重要と思われるのがシャンゼリゼ通りのパレードです。凱旋門のあるエトワール広場からコンコルド広場までをパレードします。コンコルド広場には大統領を始めとする国の要人や外国人招待客のいる観覧席が設けられます。

 パリに住んでいたとき(ミッテラン大統領の時代ですから随分前ですね。)にこのパレードを見に行ったことがありますが、パリを離れてからはテレビ中継で見物しています。毎年必ず見るというわけではないのですが、今年はもうすぐ10歳になるチッチが見たいというのでパレード開始前からテレビFrance 2をつけて待ち構えていました。

 パレードと言うと、私は名古屋出身なので大名行列を思い出しますが、そうでなければ伝統装束のパレード、ブラスバンド、バトントワリング、ダンス、あるいはミス日本などの美女を乗せた山車でしょうか、いずれも歴史的、あるいは軽快で華やかなものを想像します。

 革命記念日のパレードも華やかと言えば華やかなのですが、軍事パレードのような様相を呈しています。国威の誇示でしょうか、軍事色の濃いパレードです。

 毎年パレードは共和国衛兵の騎馬隊の行進で封切られることが多いです。革命時代から変わっていないと思われる扮装でらっぱを吹き鳴らしながら進みます。その後、士官学校の生徒の行進が続きます。陸海空の士官学校(全員ではなく代表となる学年だけの参加であることがほとんどです。)、下士官学校、その他軍関係の専門学校の生徒の制服によるパレードです。由緒正しい学校が多く、制服もまさかあの格好で通学はしていないと思いますが、ナポレオンのような帽子を抱えていたり剣を腰に差していたりで、伝統の古さが伺えます。テレビですので各学校の歴史や勉強の内容、生徒数、などの解説が入ります。

 それから陸軍の歩兵部隊の代表となった隊が隊旗を持って司令官とともに行進。これはさすがに現代の服装です。(伝統ではフランス陸軍の制服は赤だったそうですが、第一次世界大戦でドイツ国境の森で大敗して色を変えた、という話を聞いたことがあります。森に赤なんて標的になりやすいです。)しかしただの歩兵部隊ではないことはテレビの解説を聞けばすぐわかります。どの隊も「この部隊はナポレオンのイタリア遠征時のエスコートを努めました。」とか、「普仏戦争のときにどこそこの守備についていたのはこの部隊です。」とか、フランスの軍事史、ヨーロッパ史、ひいては世界史の1ページに参加したような部隊なんです。現代でもその隊に所属している人たちは、先人たちの功績を誇りにしているのだなー、と思うと同時に軍事国家としてのフランスの一面も見た気もしました。

 海兵隊が続き、その後は陸軍のtroupes motorisés(モーターがついてる、つまり機動部隊ですね。)が続くことが多いのですが、今年はパリ消防隊が来ました。消防隊はパレードの一番最後なのが今までの順序だったのですが、今年ははしご車などが出てきて、あれ?戦車は?と思ってしまいました。

 消防隊がさまざまな機種の消防車を連ねて参加する年もあるのですが、今年は地味でした。火事があり一部参加予定の消防車が消火活動に出ていてパレードに参加出来なかった、と解説で言っていました。

 さていよいよ陸軍です。ジープから始まり大型戦車や通信車、軍需トラック、などいろいろと通ります。カムフラージュ車や川に橋をかける特殊車をみたこともありましたが、今年は登場しませんでした。

 それからいよいよ空軍が登場。もちろん空に現れます。ラデファンスの新しい凱旋門の上空に、三角形に隊列を整えたアルファジェットが青白赤の煙を吐きながら現れました。La Patrouille de Franceです。航空ショーではアクロバット飛行も披露するフランス空軍のスター的存在のチームですが、パリ上空で見物客も多いので、さすがにアクロバットはしませんが、颯爽と現れ鮮やかに飛び去っていきました。このチームのあとに、ミラージュなど数々の戦闘機が次々と隊列を組んで現れました。天候が悪いと事故を恐れて戦闘機が飛ばないことがありますが、今年は天候に恵まれ、予定の飛行機が全てシャンゼリゼ上空に姿を現しました。テレビでは空軍の現役パイロットが各飛行機の特徴を説明していました。

 南仏にある空軍基地からパレードの時間に合わせて飛び立ち、ちょうど良い時刻にシャンゼリゼ上空を通るように調整してあるようです。毎年陸軍部隊のすぐ後ぴったりに現れますが、時間の調節が意外に難しいのではないでしょうか。空軍の戦闘機の後には陸軍の戦闘ヘリコプターも飛んでいました。

 最後に憲兵隊や警察がパトカーなどでパレードしました。そしてパレードではないのですが、今年の目玉はパラシュート部隊でした。上空1500mから次々と飛び降りている姿がテレビで紹介されましたが、総勢8人のパラシュート隊員たちはエッフェル塔近くやセーヌ川の上を通りながら、全員コンコルド広場の貴賓席のすぐ前に順々に降り立ちました。Maîtrise parfaite(完璧な腕前)と評されていましたが、こんな晴れ舞台で失敗でもしたらと見ていてどきどきしました。でも解説によると全員ベテランでパラシュートの国際大会にいつも出場して一位に輝いているような人たちばかりで、私が心配することもなかったみたいです。大統領からねぎらいの言葉をかけられ一人一人握手をしていました。各自所属部隊や階級や名前を名乗っているのがテレビのマイクを通して少し聞こえていました。

 そうそう、今年のもう一つの目玉はインドの歩兵隊でした。invités d'honneur(賓客)と呼ばれる外国からの参加者で、インド独特の軍楽隊とともにターバンを巻いてインドらしい姿の数隊がフランスの歩兵部隊に混じってパレードしていました。手の振り方や歩き方が独特で、こういうところにもお国柄があるのですね。

 年によって海兵隊のブラスバンドがジャスメドレーを披露したり、といろいろな企画があるのですが、今年は子供と陸軍の合唱団によるマルセイエーズ合唱がありました。サルコジー大統領夫人であるカーラ・ブリュニが子供が見たいと言ったので子供を参加させた、と解説がありました。気のせいか、子供の合唱を聞いていたサルコジー大統領がひときわ満足そうにしているように見えました。

 2時間に渡る軍事パレードを見た子供たちは、説明で訓練の様子が語られると「今戦争じゃないのにやってるの?」と言っていました。「何かあったら困るから普段から練習しているんでしょう。」と言ったら納得したようでした。そして「戦争になってもフランスは強そうだし、火事になってもpompierがすぐ来てくれそうだし、フランスに居れば大丈夫だよ。」と言っていました。最新の戦闘機やら戦車やら消防車を次々と見て、パラシュート部隊の確かな腕前も見たのですからね。国威の誇示は成功したようです。

 日本では軍事パレードに縁がなかったため、最初はこのような催しは私には随分物騒なものに思われたのですが、もう慣れてしまいました。パレード後の大統領や政府の要人、一般人の感想は一様に

Je suis fier d'être français. (フランス人であることを誇りに思う。)

Je suis fier de l'armée française. (フランス軍を誇りに思う。)

というもので、平たく言えばうちの子供たちと同じですね。

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[C1183] 大名行列(笑)

 わかります、わかりますよ......でも恥ずかしいです(笑)。そちらのパレードの方が勇壮で迫力がありますね。
 日本ではこの日は「パリ祭」と呼ばれていてシャンソンのコンサートを開いたりするので、どうも革命とイメージが結びつきません。革命記念日であることを知らない人も少なくないと思います。記事中にあるようにこちらには軍事パレードがありませんし、パレードがあっても大名行列のように地域のイベント程度の規模ですから、このシャンゼリゼ通りのものをニュースで見るとかっこよくて惚れ惚れします。

 革命と云えば『Révolution Française』という小説が評判だと聞きました。どんな本かご存知ですか?
  • 2009-07-17
  • すい
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[C1184] すいさんへ

 どうして日本ではパリ祭と呼ばれているのでしょうね。お祭りはパリだけではなく全国的に行われていますのに。フランスだからシャンソン、ということなのでしょうが、こちらではシャンソンは関係なく、国歌マルセイエーズとか軍隊の行進曲ですね。大体、国家が猛々しいので「千代に八千代に」の日本とは建国のお祭りの雰囲気も変わってくるのでしょうか。流血革命の国ですからね。
 中国や旧ソ連の国家もフランスの国家と似た勇ましい内容で、日本の「君が代」は平和的でイギリスの国家と内容的に似ている気がします。立憲君主制(でしたっけ?)の国家の特徴なのでしょうか。
 『Révolution Française』という本ですか?特に私は聞いていませんが、今度調べてみます。

 歴史の授業でフランス革命について勉強した娘が言っていました。授業中、先生の話を聞いていたら、Aux armes, citoyens ! とか Vive la République !とか叫びたくなり、Je suis fière d"être Française.と強く思ったそうです。先生の説明が上手いのでしょうが、歴史の授業でここまで熱くなれる歴史を持つ国って羨ましいです。革命というものの性質上、熱くなりやすいのでしょうが、私は日本史でこういう熱い気持ちになったことがないものですから・・・。淡々とした授業だった、大して熱心に聴いていなかった、ということもあるのかもしれませんけど、歴史の授業で「日本万歳」とか叫びたくなるということはまずないというか、もしあるとしたら何か方向が間違っているような気がしてしまいます。
  • 2009-07-17
  • まゆの
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[C1185] 受けたくなります。

 どんな授業だったのでしょう。生徒をそこまで惹き付ける先生もすごいです。
 200年も前の出来事が現代人の意識にしっかりつながっているのは、庶民の力があれほど大きな革命を起こしたことと関係があるでしょうか。当時の日本は開国間近の江戸時代ですが、今の自分たちからはあまりにも遠く感じます。教科書の中のお話、ですね。その後の西洋化に伴い人も社会もがらりと変わっていますから、史実を学んでもなんだか時代劇を見るような感じになってしまうのです。

 Citoyens ! という呼びかけは高揚感を煽ると思います。一般市民が集団で政府に楯突くようなことが日本にはありませんね。道を埋め尽くすデモ行進も社会機能が麻痺するほどの暴動も起こりません。愛国心が無いわけではないのですが、その気持ちは国力よりも自然環境や風習に向いているのではないでしょうか。だから日本万歳!の精神はせいぜいスポーツ観戦の時にしか発揮されないのでしょう。

 ラ・マルセイエーズは勇ましい歌ですよね。フランス万歳! な気持ちになるのも無理はありません。君が代は間延びし過ぎているのが難点です。あんなに短い歌詞なのに、子供の頃は意味がさっぱり解りませんでした。
  • 2009-07-18
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 私も娘の話を聞いてその授業を見学したかったと思いました。フランス革命から220年、ごたごたした時期はあったにしろ、共和制は今も続いていますし、世界史に新しいページを開いたわけで、フランス人が誇りに思うのも理解できます。処刑や内乱で命を落とした人も多いですが、世界史上意味のある事件であったと思えば少しは浮かばれるはず。

 ラ・マルセイエーズは初めて歌詞の内容を知った時、あまりに武張っていて、武器や血、悪、という言葉も出て来るしびっくりしました。平和にみんなで歌う歌ではないですよね。だって「武器を取れ、市民たちよ!」ですよ、これをオリンピックやサッカーのワールドカップでも歌っているんですからね。デモ行進とかが過激化するのもこういうものを普段から聞いているのと無関係ではないのでは?
 「君が代」のせいで、私は子供の頃、きれいな小石を大事に引き出しの中に保管していたことがありました。長年経てば少しは大きな石になると思ったからです。それから数年して学校の理科で、さざれ石が巌になるには堆積岩になるしか方法がなく、引き出しに入れていてもダメだと分かり、騙されていたことに気がつきました。あの歌はとてつもなく長い時を指していたんですね。
  • 2009-07-18
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[C1192] 1191のかたへ

 「軍事パレード」ですね。軍備は必要悪のようなものですね。フランスは兵役を2001年にやめましたが、その時は左翼から共和国の伝統なのだからと反対がありました。それでもやめたのは経費がかかる、今の戦争の事情に合わない、ということがあったみたいです。素人が大量にいるより少数精鋭のほうが現代の技術を駆使した軍備には合うそうです。男性だけに義務付けられているので、その間、仕事が出来ず、女性と比べてキャリアでハンディが出る、という話も聞きました。兵役の替わりに女の子も一緒に一日軍隊に顔を出して説明を受ける(軍の歴史などみたいです。)日が出来ました。
  • 2009-07-20
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まゆの

Author:まゆの
フランスに住み始めて早17年。2003年からリヨンの郊外に住んでいます。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(19歳)、長男チッチ(15歳)次女奈々(10歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。

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