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[C1182] 1181さんへ

 どこの国も修学旅行は同じ感じですね。ただ資金集めに自分たちも関わったこと、生徒が自発的に考えたこと、自由な見学が多そうだったこと、快適な宿ではなくキャンプみたいだった点で日本の修学旅行とは違っている気がしました。行く前に歴史や音楽でヴェルサイユに関連する勉強もしていたみたいです。
 来年はウィーンに一週間だそうです。資金集めコンサートはホールを借りて2夜連続で大掛かりにやります。

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のえたちのヴェルサイユ旅行

 記事を書くのが遅くなりましたが、6月最後の金曜日と土曜日にのえたちの学年の2クラス全員で、ヴェルサイユに行きました。写真は全てのえが撮ってきたものです。

Versailles jardin

 旅行の資金集めにコンサートをした話は以前に書きました。(その記事は→こちら。)コンサートとくじ引きで1000ユーロ以上も収益があったとかで、その一部を使ってコンサートのDVDを作りました。父兄のどなたがビデオ撮影したものを編集して全員の分をコピーしてくださったようで、ジャケットまでつけてあり感心しました。

 コンサートのおかげで旅行の費用は一人あたり18ユーロ割引となりました。(無料じゃないのか、と夫がぼやいていました。)出発は金曜の朝5時半。5時15分に校門前に集合でした。観光バスで行ったのです。普段はバス通学ののえですが、そんな早いバスはないので、車で送っていくしかありません。大変だな~、と思っていたら友達のCちゃんから申し出がありました。Cちゃん一家は週末出かけていて土曜日の夜にCちゃんを迎えに行けないので日曜日の夕方までCちゃんをうちで預かる代わりに、出発前夜の木曜の夜はのえがCちゃんの家に泊まり早朝の見送りはCちゃんの家族が行う、というものです。

 ヴェルサイユに一泊して土曜日に帰る、と言っても到着時間は午前1時30分、つまり日曜日だったのです。早朝、深夜の送り迎えは家族にも負担なのでこのように分担するのは良い考えだと思いました。そこで木曜日の夕方学校まで旅行用のスーツケースを持って行き、のえの学用品の入った重いかばんを家に持ち帰りました。

 土曜日、一度私の携帯電話にのえが連絡してくれたようですが、携帯を切っていたので話はしませんでした。土曜の深夜1時に夫が迎えにいくために家を出ました。そしてのえとCちゃんとAちゃん(家が遠くて家族の出迎えが無理だとのことでうちで預かることになっていました。)が帰ってきました。でも疲れていたのでしょう、すぐ寝てしまったようです。

 さて翌朝、どんな旅行だったのか話を聞きました。とても楽しかったそうです。修学旅行って見学した名所より往復の電車の中や宿泊先でのことが印象に残るものですが、3人の話も観光バスの中や宿泊先の話ばかりでした。

 一泊二日の過密スケジュールで早朝から夜遅くまでぎっしりいろいろなことがあったようです。みんな元気ですね。お弁当を二つ持っていたんですよ。行きの昼食と翌日の昼食です。バスと宿泊先の冷蔵庫に保管する、と言われました。一日目の夕食は宿泊先で食べたそうですが、自分たちで作ったんですって。宿泊先はホテルではなくdortoireと呼ばれる宿泊所で寝袋持参でした。大鍋でスパゲティーを茹で、ボロネーズソースをかけて食べたらしいです。家庭科の調理実習や給食の配膳はフランスにはありませんから、みんなで料理をしたり盛り付けたりするのも初めてで、楽しかったようです。

 宿泊先ではシャワーに男女別がなくて順番にシャワーを使ったとか、泊まっている部屋に男の子が遊びに来て先生に見つかりそうになったとか、先生が「早く寝なさーい。」と廊下で叫んでいたのが深夜12時近くだったとか、3人が声を弾ませて話してくれました。

 レストランでの食事は帰りの高速道路のサービスエリアのカフェテリアだけだったようです。おトイレ休憩が夜12時頃にあり、先生が

Vous revenez à minuit moins le quart.
(午前0時15分前に戻って来なさい。)
 

と言ったときには変な気がした、とのえが言っていました。

 見学先の話は一切なく、食事や他のクラスメートや先生の話ばかりで、見学がはどうなったのかと思いましたが、あとでのえが写真を見せてくれました。

 鏡の間や太陽王の寝室など有名な所は見学したようです。下は鏡の間の写真ですが、すごい人ですね。写っている人を見るとのえたちのグループの人ではなさそうで、やはり観光客が多いみたいです。

Gallerie des glaces

 下の絵が宮殿内にあったそうです。歴史の教科書に載っていたのを見たので皆で「知ってるー。」と言って写真を撮ったそうです。でもこの「ジョゼフィーヌの戴冠」の絵はルーブルにあるはず。これはレプリカでしょうね。私もこの絵は日本の世界史の教科書で見たので、世界中の観光客が「知ってるー。」と言いながらこの作品をカメラに収めているのではないでしょうか。 

couronnement

 
 女子中学生3人はおしゃべりながらのえの部屋に閉じこもり、その後、近所を散歩に出かけたりもしていました。CちゃんもAちゃんもうちで昼食を食べましたが、行儀もいいし、年齢的にも大きいので世話も要らず、預かるというよりは遊びに来ているという感じでした。日曜日にCちゃんがまた遊びに来ることになっています。遠いのですが一人でバスを乗り継いで来るとのことでした。 

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[C1182] 1181さんへ

 どこの国も修学旅行は同じ感じですね。ただ資金集めに自分たちも関わったこと、生徒が自発的に考えたこと、自由な見学が多そうだったこと、快適な宿ではなくキャンプみたいだった点で日本の修学旅行とは違っている気がしました。行く前に歴史や音楽でヴェルサイユに関連する勉強もしていたみたいです。
 来年はウィーンに一週間だそうです。資金集めコンサートはホールを借りて2夜連続で大掛かりにやります。

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プロフィール

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Author:まゆの
フランスに住み始めて早17年。2003年からリヨンの郊外に住んでいます。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(19歳)、長男チッチ(15歳)次女奈々(10歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。

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