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[C1156] 1155さんへ

 カナッペを作るのは簡単です。ただ数が多いので面倒なのですが、私は見本に1つ2つ作っただけであとはGさんと義母がやってくれました。全部で4種類あったのでかなり助かりました。私は料理4種だけです。カナッペを作る作業と平行して私が料理をしていました。メインディッシュも私が作ったのは一品のみで買ってきたものも出しました。もう食べきれないぐらいの量で、以後2日間は料理をせずに残りを食べていました。次回はもっと料理を減らすか大勢招くのがいいみたいです。

[C1165]

こんにちは、いつも (こっそり・・)の方を
拝見しております。
ちょっと 興味があって お聞きします。
 フランスにおける
洗礼は 日本における 「お宮参り」と
同じような側面があるのでしょうか。
信徒となるという宗教的な面は
どの程度意識されているのでしょう。
  • 2009-06-10
  • kamome
  • URL
  • 編集

[C1166] kamoneさんへ

 いつもサブブログをご覧頂いているとのこと、ありがとうございます。あそこはこっそりやっていてここ以上にマイナーですので、有難く思います。

 日本のお宮参りは私の感覚では単なる行事の一種で特に宗教的な意味はないように思うのですが、違うのでしょうか。私自身がお宮参りをしたことがないのでよく分からないのですが、特別な準備や勉強などはなく、その日にきちんとした服装で出かけて祈願すればよいものだと思っているのですが違っていたら教えてください。

 フランスは伝統的にカトリックの国で、洗礼自体珍しいものではありませんが、ただ洗礼を受けるということは出来ません。3歳以下の場合は親が準備のためのクラスに通いますし、3歳以上の場合は本人が準備することになるので親が準備して洗礼を受けさせることは出来なくなります。本人が準備が出来る年齢である7-8歳まで待って週一回の教会のクラスに通います。その後2年近く通い、何段階かのステップを踏んで洗礼となるわけです。どの程度宗教を自覚しているかは本人や家庭の宗教度によって違うでしょうが、単なる行事でないのは確かです。洗礼を受けたのですから自分はクリスチャンであると思っているはずです。今後どのようにキリスト教と関わっていくかは本人自身や家庭の導きによるでしょうが、(うちは義母を除き特別熱心ではないのであまり導かないでしょうけど。)自分の信教はカトリックであるという自覚は残ると思います。

[C1168]

早速のご返事ありがとうございました。お宮参りや
七五三は習慣で 宗教的な準備もないわけですから 全く異なりますね。洗礼にしっかりとした準備や本人の自覚が必要であるのが 良くわかりました。漠然とした宗教観を持って暮らしている日本人のほうが 世界的には不思議な存在なのかも
しれませんね。
面白かったので メインのほうにもお邪魔しようと
思いました。

[C1170] kamomeさんへ

 この間中国の人と話していて一応葬祭などは仏教だけど特に何も信じていないと言っていて、日本と似ている気がしました。東アジアの特徴なのでしょうか。
 またいらしてくださいね。

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チッチの洗礼式

 日曜日の朝、チッチのbaptême(洗礼)がありました。

baptême

 2年前から毎週水曜日の教会の教室catéchèseに通って洗礼準備として三段階を終え、4段階めである洗礼を受けました。日曜日の通常ミサの中で行われるのですが、チッチと一緒に6人の子供が洗礼を受けました。

 カトリックなのでparrain 代父、marraine代母を選ぶわけですが、代父にはVさん、代母にはIさんになっていただき、二人とも遠方よりわざわざ足を運んでくださいました。ありがとうございました。

 この日のミサは洗礼があったためちょっと特別な感じだったのではないでしょうか。普段ミサによく行っているわけではないので断言は出来ませんが、賛美歌も子供向けに現代的なリズムやメロディのものが多く、神父さんの話も子供にも分かりやすい内容になっていた気がします。チッチたちが準備したお祈りもあり、各自話したのが可愛らしかったです。

 洗礼のシンボルとして何か白い衣類を準備するように言われていました。白いジャケットやブラウスの子もいましたが、スカ-フの子もいて、チッチは家にあった白いショ-ルを持っていきました。神父さんが手で水をすくって頭の上から何度かかけ、額に香油で十字を書きました。それからmarraineがシンボルの白いものを身につけさせ、神父さんから火のついたろうそくを受け取ったparrainが洗礼を受ける子供に渡す、という手順で一人一人行っていきました。

baptême

  ろうそくを渡す時の神父さんの言葉は以下のものでした。

Je suis la lumière. Tu marches avec moi. Tu ne marcheras jamais dans la nuit.(私は光である。お前は私と共に歩む。闇の中を歩くことはないだろう。)

 宗教が行く道を照らす灯りのように考えられていることが分かりますね。

 ミサの後、子供の指導を普段してくださっている係りの方にお礼を言って教会を出ました。ParrainのVさんのMarraineがリヨンに住んでおり、もともとミサに行くつもりだったから、と言ってチッチたちの洗礼のミサに出席してくださったのでその方にも挨拶をしました。filleul(代父母から見た子供、つまりVさん)にも会えたし良かった、とおっしゃっていました。

 さて、ミサの後は食事です。来られなかった人たちもいたので15人での食事となりました。人数が多いので室内で全員一度にテ-ブルにつくのは難しく、庭でのビュッフェにしました。前日から友人のGさんが準備の手伝いに来てくださったので、パリから来ていた義母と3人であれこれ食べ物を用意しました。紙のテ-ブルクロス、使い捨てのお皿やフォ-ク、コップを使ったので料理だけ準備すればよく手間が省けました。

 下は用意した食べ物の一部です。これはアペリティフと前菜です。メインディッシュとチ-ズ、デザ-トは後で出しました。

buffet

  子供たちは先に食べて走り回ったりして遊んでいましたが、大人は立ってアペリティフのシャンペンを飲んでつまんで食べた後、前菜から席についてコ-ヒ-まで腰掛けていました。全員の椅子はなかったので、子供は最後まで座っていないから大丈夫と踏んだのですが、当たりでした。座って話に加わったのは子供の中でも年長ののえとMちゃんだけでした。庭用のテ-ブルは一つしかなかったので近所からもう一つ借りてきました。

 チッチのために集まってくれて有難く思いました。VさんやIさん一家に会うのも久しぶりでしたし、簡単な料理でも皆でしゃべりながら食べるのは楽しいものです。天気にも恵まれ本当に良かったと思っています。チッチはお祝いのプレゼントもいろいろ頂き、心に残る日になったのではないでしょうか。

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[C1156] 1155さんへ

 カナッペを作るのは簡単です。ただ数が多いので面倒なのですが、私は見本に1つ2つ作っただけであとはGさんと義母がやってくれました。全部で4種類あったのでかなり助かりました。私は料理4種だけです。カナッペを作る作業と平行して私が料理をしていました。メインディッシュも私が作ったのは一品のみで買ってきたものも出しました。もう食べきれないぐらいの量で、以後2日間は料理をせずに残りを食べていました。次回はもっと料理を減らすか大勢招くのがいいみたいです。

[C1165]

こんにちは、いつも (こっそり・・)の方を
拝見しております。
ちょっと 興味があって お聞きします。
 フランスにおける
洗礼は 日本における 「お宮参り」と
同じような側面があるのでしょうか。
信徒となるという宗教的な面は
どの程度意識されているのでしょう。
  • 2009-06-10
  • kamome
  • URL
  • 編集

[C1166] kamoneさんへ

 いつもサブブログをご覧頂いているとのこと、ありがとうございます。あそこはこっそりやっていてここ以上にマイナーですので、有難く思います。

 日本のお宮参りは私の感覚では単なる行事の一種で特に宗教的な意味はないように思うのですが、違うのでしょうか。私自身がお宮参りをしたことがないのでよく分からないのですが、特別な準備や勉強などはなく、その日にきちんとした服装で出かけて祈願すればよいものだと思っているのですが違っていたら教えてください。

 フランスは伝統的にカトリックの国で、洗礼自体珍しいものではありませんが、ただ洗礼を受けるということは出来ません。3歳以下の場合は親が準備のためのクラスに通いますし、3歳以上の場合は本人が準備することになるので親が準備して洗礼を受けさせることは出来なくなります。本人が準備が出来る年齢である7-8歳まで待って週一回の教会のクラスに通います。その後2年近く通い、何段階かのステップを踏んで洗礼となるわけです。どの程度宗教を自覚しているかは本人や家庭の宗教度によって違うでしょうが、単なる行事でないのは確かです。洗礼を受けたのですから自分はクリスチャンであると思っているはずです。今後どのようにキリスト教と関わっていくかは本人自身や家庭の導きによるでしょうが、(うちは義母を除き特別熱心ではないのであまり導かないでしょうけど。)自分の信教はカトリックであるという自覚は残ると思います。

[C1168]

早速のご返事ありがとうございました。お宮参りや
七五三は習慣で 宗教的な準備もないわけですから 全く異なりますね。洗礼にしっかりとした準備や本人の自覚が必要であるのが 良くわかりました。漠然とした宗教観を持って暮らしている日本人のほうが 世界的には不思議な存在なのかも
しれませんね。
面白かったので メインのほうにもお邪魔しようと
思いました。

[C1170] kamomeさんへ

 この間中国の人と話していて一応葬祭などは仏教だけど特に何も信じていないと言っていて、日本と似ている気がしました。東アジアの特徴なのでしょうか。
 またいらしてくださいね。

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Author:まゆの
フランスに住み始めて早17年。2003年からリヨンの郊外に住んでいます。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(19歳)、長男チッチ(15歳)次女奈々(10歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。

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