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[C1075] お洒落ですね!!

こんにちは。
「ブラックワーク」のことは全然知りませんでした。今私の周りではナチュラル系・・・というのか自然素材の麻や綿を中心としたクラフトが多いので何かこう「パキっ」としたテイストが欲しい気がしていたのですが、すでにあるのですね。(笑)
確かに、「フランス刺繍」と言いますね。
気が短い私は長い時間をかけて行うパッチワークや刺繍には縁がなかったのですが、このブラックワークだとポイントにできそうで興味深いです。

[C1076] 大きな声では云えませんが

 柄にもなく趣味は刺繍とレース編みです。恥ずかしいので秘密ですよ。

 そしてこちらでもブラックワークと云います。黒で刺すと大人っぽい感じになって素敵ですね。手芸関係の手作りブームはここ数年続いていて、刺繍ならやっぱりクロスステッチが人気です。でも私は「xxxxxx......」と続けていくのがちょっと苦手なのです。
 やっているのは白布に白糸で刺すホワイトワークです。布の糸を抜いたりして模様を作ります。超不器用なのですが。

 それからフランスの手芸本はとても人気がありますよ。やっぱり図案が洒落ている(あるいは洒落て見える)からですね。洋書なので値が張りますが、こういう本はフランス語がわからない人でも使えるのでよく売れるみたいです。
 だからフランスの手芸店も日本の女性には憧れの的で、『パリのメルスリー』というガイドブックも出ています。もう何から何まで素敵に見えてしまうのですよ!
  • 2009-02-17
  • すい
  • URL
  • 編集

[C1077] はちゃぶさんへ

 そう、ポイント刺繍に使えるんですよね。だから長時間やらなくても何か仕上がりますし、ちょっとした絵柄を入れるだけでイメージが変わるのを楽しめるのもいいと思います。無地のTシャツにちょっと入れるとか、いろいろ考えているんですが、実際に作るまでにはなかなか行きません。
 パキっとしたテイスト!なるほど。私はいかにも可愛いカワイイものとか少女趣味丸出しのものは苦手なのでそういう意味でもシンプルなデザインが多いこの本の作品は気に入りました。刺繍って下手をすると悪趣味な田舎臭いデザインもあるんですよね。

[C1078] すいさんへ

 本当は微妙な色彩の組み合わせとかカラフルなものが好きなのですが、最近単色のものにも惹かれるようになりました。刺す時もただどんどん進んでいけばいいので楽かも、と思ったりしています。
 ホワイトワークですね!あれはテクニック的には興味があるのですが糸を抜くのがどうも上手く出来なさそうな気がしてやったことがありません。レース編みも本だけ持っていてやったことはほとんどありません。持っているのはアイリッシュレースの本です。
 私はクロスステッチのxxxx・・・の単純な作業が心が休まる気がします。この本はxだけでなくストレートステッチもかなり使われています。作業がスピードアップして嬉しいです。単純なことを繰り返して美しいものを作る、というのがクロスステッチの醍醐味ですね。
 フランスでも英語の本はネットですぐ手に入りますが、アマゾンで見たら日本でもフランスでも扱っている英語のブラックワーク本は同じです。つまらないですね。
 フランスの手芸本が人気なのですか?輸出業でも始めようかしら(笑)。でも確かに私もイギリスのクロスステッチの本を持っていますが、全体的に(クロスステッチに限らず手芸やファッション全般)フランスのほうが断然センスがいいです。
 「パリのメルスリー」?手芸人口が少ないためメルスリーの数も案外少ないです。お洒落なところはその中でもさらに少数ですよね。リヨンにも気に入っているメルスリーが2軒ありますが、街の規模からすると少ないですよね。昔に比べると減ってきてしまったのではないでしょうか。

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刺繍の本 --- 現代フランスの手芸事情

 この前、たまたま立ち寄った書店で見つけた本を衝動買いしてしまいました。Blackwork、日本でもブラックワークと言う名が用いられているのでしょうか。

  Blackwork

 つまりは単色のクロスステッチなんですが黒ばかりではなく黒っぽい地に白い糸で刺繍を施した作品も紹介されています。赤白、青白の作品も他では見かけますが、この本は白と黒、あるいは黒に近いブルーマリーンで統一されています。

 日本の書店に行くと手芸の本がとても多く、テクニックも技術レベルも作品の傾向も様々な本が出ているように思いますが、フランスでは大きな書店でも手芸の本の売り場はそれほど広くないことがほとんどです。

 子供の頃、いろいろな種類のステッチを使って多彩な色で様々な模様を仕上げる刺繍を「フランス刺繍」と呼んでいたのを覚えていますが、あの刺繍は少なくとも現代の一般的フランス人の間では主流ではありません。

 日本では手芸は女性の趣味として定着しているようですし、手作りを楽しむ方の年齢も幅広いように思うのですが、現代フランス人は共働きも多く忙しいのでしょうか、編み物や刺繍に熱心な人はあまり多くいないように思います。編み物をする人は年配の人が圧倒的で、おばあちゃんに編んでもらったセーターなどの話は時々聞くのですが、若い人で編み物をしている人はなぜか周囲にいません。

 そんな中で人気のある手芸はクロスステッチのようです。基本技術は簡単で小品から大作まで出来ますし、本や雑誌のモデルを参考にオリジナルのデザインでいろいろ作る楽しみもありますよね。お祝い事(特に出産祝い)に刺繍入りの手作りの品を贈る事もあります。

 私も長女の誕生した時に義妹からAbécédaireと呼ばれるクロスステッチによる図柄が額縁に入ったものをもらいました。子供の名前と生まれた日を入れて、アルファベットや数字とともに可愛らしい柄に彩られたものです。今も長女の部屋の壁に飾ってありますが、義妹は刺繍などやったこともないのに「赤ちゃんの誕生にこういうものを贈るのはヨーロッパの伝統だから。」と言って、やり方を友達に習い、材料を買い込んで長い時間慣れない作業を続けて仕上げてくれたようです。以後、義妹が友人の出産祝いだと言って赤ちゃんのエプロンにひよこの模様を刺繍しているのを見たことがあります。

 それから夏の休暇中の暇の多い時に何か作る人が多いのでしょうか。夏休み前になるとクロスステッチを始めとする手芸の雑誌や本が多く出回るような気がします。移動中の電車の中やビーチパラソルの下で刺繍をする人を見かけることもあります。

 私自身も夏に買ったクロスステッチや手芸の雑誌が一番多いです。あとクリスマス前にも買いたくなるんですけど、クリスマスまでに仕上げる自信がなく買わずに見るだけで終わることがほとんどです。じゃあ、本や雑誌を買ったら、それを参考にして作るのか、というと私の場合必ずしもそうではなく、十中八九、見るだけで終わっています。見てきれいで可愛いので、どれを作ろうかな~、と見ているだけで満足してしまうんです。今回は長女もこの本を見て、「これ可愛いなー。」とか言って楽しんでいました。作らなきゃいけないってわけでもないですよね。

 ブラックワークのような単色の刺繍は伝統的な図柄を中心とした本が多く、イギリスで出版された本もインターネットで簡単に見つかります。この本の作品は伝統に基づきながらも現代のエスプリが感じられるところが魅力で、ティーンエイジャーである我が家の娘も可愛いと思ったあたり、現代っ子のセンスにも合う作品であるということですね。一応フランス語の本ですが、写真と図版が大半なのでフランス語が読めなくても何の支障もありません。読書の疲れを癒すのにもいいかも・・・。

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[C1075] お洒落ですね!!

こんにちは。
「ブラックワーク」のことは全然知りませんでした。今私の周りではナチュラル系・・・というのか自然素材の麻や綿を中心としたクラフトが多いので何かこう「パキっ」としたテイストが欲しい気がしていたのですが、すでにあるのですね。(笑)
確かに、「フランス刺繍」と言いますね。
気が短い私は長い時間をかけて行うパッチワークや刺繍には縁がなかったのですが、このブラックワークだとポイントにできそうで興味深いです。

[C1076] 大きな声では云えませんが

 柄にもなく趣味は刺繍とレース編みです。恥ずかしいので秘密ですよ。

 そしてこちらでもブラックワークと云います。黒で刺すと大人っぽい感じになって素敵ですね。手芸関係の手作りブームはここ数年続いていて、刺繍ならやっぱりクロスステッチが人気です。でも私は「xxxxxx......」と続けていくのがちょっと苦手なのです。
 やっているのは白布に白糸で刺すホワイトワークです。布の糸を抜いたりして模様を作ります。超不器用なのですが。

 それからフランスの手芸本はとても人気がありますよ。やっぱり図案が洒落ている(あるいは洒落て見える)からですね。洋書なので値が張りますが、こういう本はフランス語がわからない人でも使えるのでよく売れるみたいです。
 だからフランスの手芸店も日本の女性には憧れの的で、『パリのメルスリー』というガイドブックも出ています。もう何から何まで素敵に見えてしまうのですよ!
  • 2009-02-17
  • すい
  • URL
  • 編集

[C1077] はちゃぶさんへ

 そう、ポイント刺繍に使えるんですよね。だから長時間やらなくても何か仕上がりますし、ちょっとした絵柄を入れるだけでイメージが変わるのを楽しめるのもいいと思います。無地のTシャツにちょっと入れるとか、いろいろ考えているんですが、実際に作るまでにはなかなか行きません。
 パキっとしたテイスト!なるほど。私はいかにも可愛いカワイイものとか少女趣味丸出しのものは苦手なのでそういう意味でもシンプルなデザインが多いこの本の作品は気に入りました。刺繍って下手をすると悪趣味な田舎臭いデザインもあるんですよね。

[C1078] すいさんへ

 本当は微妙な色彩の組み合わせとかカラフルなものが好きなのですが、最近単色のものにも惹かれるようになりました。刺す時もただどんどん進んでいけばいいので楽かも、と思ったりしています。
 ホワイトワークですね!あれはテクニック的には興味があるのですが糸を抜くのがどうも上手く出来なさそうな気がしてやったことがありません。レース編みも本だけ持っていてやったことはほとんどありません。持っているのはアイリッシュレースの本です。
 私はクロスステッチのxxxx・・・の単純な作業が心が休まる気がします。この本はxだけでなくストレートステッチもかなり使われています。作業がスピードアップして嬉しいです。単純なことを繰り返して美しいものを作る、というのがクロスステッチの醍醐味ですね。
 フランスでも英語の本はネットですぐ手に入りますが、アマゾンで見たら日本でもフランスでも扱っている英語のブラックワーク本は同じです。つまらないですね。
 フランスの手芸本が人気なのですか?輸出業でも始めようかしら(笑)。でも確かに私もイギリスのクロスステッチの本を持っていますが、全体的に(クロスステッチに限らず手芸やファッション全般)フランスのほうが断然センスがいいです。
 「パリのメルスリー」?手芸人口が少ないためメルスリーの数も案外少ないです。お洒落なところはその中でもさらに少数ですよね。リヨンにも気に入っているメルスリーが2軒ありますが、街の規模からすると少ないですよね。昔に比べると減ってきてしまったのではないでしょうか。

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プロフィール

まゆの

Author:まゆの
フランスに住み始めて早17年。2003年からリヨンの郊外に住んでいます。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(19歳)、長男チッチ(15歳)次女奈々(10歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。

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