5月末の隣人との昼食会(その記事はこちら。)でOさんの作ったキノアのサラダが美味しいと言って皆で味わい、作り方を教えてもらいました。先日茹でたキノアが残っていたので、Oさんの説明を思い出しながら、一人分だけ作ってみました。
Oさんが作ったものほど美味しく出来ませんでしたし、見かけもちょっと違いますが、もう少し研究していろいろ試してみたら美味しく出来るかも、と思います。以前garapyさんがキノアのレシピがあったら教えて、とおっしゃっていたので、何かの参考になれば、と思って不完全ながら載せることにしました。以前にキノアについて書いた記事はこちら。
材料
キノア(Oさんが使っていたのは赤い皮のない白いタイプでした。)−塩茹でにします。塩味を強めにした方が美味しいように思います。
トマト - 種を取り、皮の部分を細かく切ります。
ピーマン(Oさんはオレンジ色のを使っていましたので、私もオレンジにしました。)−Oさんのは2ミリ角ぐらいに切ってありました。私は4ミリ角ぐらいで作ってみました。
缶詰のツナ フレークのでも塊のでも出来ると思います。
オリーブ油 少々
トマト以下を茹でて冷ましたキノアに混ぜるだけです。ツナの味がキノアに合うと思いました。私はThon nature(ツナの水煮?)というのを使いましたが、食べてみてOさんのものと比べて油分が少ないように思いましたので、オイル漬けのツナの方が美味しいかもしれません。
サラダのソースにお酢は付き物でしょうが、Oさんの作ったのものは酸味が全くなく、塩味とツナの味だったので、家で作ったときもお酢は入れませんでした。
見かけがタブレに似ているので、キノアを知らない人にも抵抗が少ないのではないでしょうか。ツナが嫌いな人には向かない料理かと思いますが、キノアを使った料理は初めてで、私には新鮮でした。お試しください。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
あの時もどんなものかと興味を持ったのですが、どんなものですか?(笑)
日本なら輸入食材を売っているお店ならあるでしょうか。近所のスーパーでは無さそうです。
栄養価の高い穀物と聞いて、玄米みたいなのかなと想像しています。
食べたことも見たこともない食材をイメージするのって難しいですね。