さて、数回に分けてアップしてきた鳥のパークですが、帰ってから子供たちに何が一番好きだったか聞いてみました。
奈々の答えはカンガルー。
は?と思われるでしょうが、オーストラリアの鳥のコーナーに、鳥に混じってワラビーが居たのです。ワラビーをカンガルーだと思ったようです。(カンガルーじゃないって説明したのに・・・。)
そしてチッチとのえの答えはブランコ。
下の写真のちょっと変わったブランコです。写真には足しか写っていませんが(それもほとんど見えません。)お姉さんが長い間、押してくれていました。3人も乗っていますから大変な重さだったと思います。ご苦労様でした。
もう、子供ってせっかく鳥を見にパークへ行ったのに、鳥はどうなったのよ、って感じですよね。(子供ってそんなもんだ・・・。)
私が好きだと思ったのは意外にもペリカン。全然興味のない鳥だったのですが、今回ペリカンの優雅さに驚きました。
ペリカンと言うと、意地汚く魚を飲み込む鳥、というイメージがあったのですが、鳥のショーのトップで出てきたとき飛ぶ姿がきれいだったのが意外でした。その後ペリカンの池というのがあったのでわざわざ見に行きました。Pélican frisé(縮れ毛のペリカン)という表示があり、名前が気に入ったのですが、上のペリカンたちがfriséなのかどうかちょっと分かりません。髪の毛のようなものが頭にあるのでこれのことかもしれません。
そして夫にダチョウのポートレートを撮るように頼んで撮ってもらいました。
これを撮るのにすごく苦労していました。金網越しだったからです。それに動き回ってじっとしていないですし、私が顔だけ正面から、と頼んだのですが、なかなか難しく、これでいいだろう、ということになりました。ダチョウの顔がちょっと好きなのですが、この写真は思っていたのとは違っています。でも金網もあまり見えませんし、まあ成功した方かと思って載せました。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
広いせいもあるのか、やはり途中で「…あ、鳥パークなんだった。」と気づくぐらいぼーっと歩けますよね。
ところで、ペリカン!私が撮った写真にも↑とそっくりな1枚があります。
3羽並んで、同じほうを見てるの。
どことなく退役軍人のような趣きがなかなかいいです。