昨日はアメリカ出張から戻ってきた夫がみんなで鳥を見に行こう、と言い出し、パリから来ていたおばあちゃんと一緒にみんなでLe Parc des Oiseaux 鳥類のパークへ行ってきました。(車一台には全員乗れないので2台で。)数回に渡って写真をたくさんアップする予定です。
リヨンの北東に位置するVillars-les-Dombesという町にあります。うちから1時間ぐらいで着きました。入り口を入るとflamants roses フラミンゴがお出迎えです。色がきれいなので人目を引きますね。
ここは鳥類専門の動物園のようなところで、地域ごとテーマごとにまとめて見られるようになっていますが、とにかく広いんです。
パークの真ん中に大きな池(湖かなー。)があり、その両側にパークが広がっています。池が細長いので橋もあり対岸に渡れるようになっています。その橋からの眺めはこんな感じです。
何しに来たんだっけ?という感じで、鳥のパークのことは忘れそうでした。ここは鳥を見るという目的以外に、広いところでぼんやりしたい人にも向いていますね。途中こんなところもありました。
コンドルとかが飛んできそうですが、別に何もありません。とにかく歩いて通り過ぎました。
広いパークだけに、飲食できるカフェが4箇所あります。またピクニックが出来る木のテーブルと椅子のあるところもありました。カフェは屋内もありますがテラスもあり、天気が良い日や外で飲食できるようになっています。
そして子供連れにとってありがたいのが、カフェの隣にはかならずこのような遊び場があることです。対象年齢5歳から14歳と書いてありましたが、簡単なフィールドアスレチックのようになっているところもあり、4歳の奈々もやっていました。
子供って鳥ばかり見て歩き回るのもずっとだと飽きてくるみたいで、休憩の代わりにこういうところで遊んでいました。大人はカフェで座ってコーヒーを飲み、子供はさっさと飲み物を飲んで遊びにいくわけです。カフェのテラスのすぐ隣なので、小さい子でなければ、コーヒーを飲みながら遠くから見ていられるのも便利です。
そしてさすが鳥のパーク、カフェのテラスに孔雀が現れました。歩いていていきなり孔雀が目の前に現れ、奈々がびっくりして後ずさりしていて可笑しかったです。
大きい鳥ですし、確かにいきなり出てくると驚きますよね。
孔雀はフランス語でpaon。パンとポンの中間のような発音なのですが、この鳥、鳴き声がパオーン、パオーンと聞こえるんです。だからこういう名前?と思ってしまいました。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
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