先週、近所のスーパーでこんなものを見かけたので、買ってしまいました。
「日式ラーメン」と書いてありますが、まずこの名前が日本じゃないですね。製造元は韓国でした。
裏を見ると仏語、英語、日本語で説明があります。その日本語がですねー、なかなかすごくて・・・。下記にちょっと引用します。
食べた方法を煮る 1、遅い熱についてパンにスプーンを油に出してください。ラーメンをパンに入れて、およそ30秒の間中程度の熱について調理してください。水の2つの大さじを加えてください。2、ソース粉を加えて、およそ2−3分の間フライをラーメンでかきまぜてください。
「食べた方法を煮る」というのは「作り方」と言いたいと思うのですが、どうしてこんなことになってしまったのでしょう。しょっぱなから分かりにくいですね。最後のところ、フライをラーメンでかきまぜちゃだめでしょー。
説明なんてなくても大体作り方は知っているので別に困ることはないのですが、これは焼きそばですよね。で、もう一つの「食べた方法を煮る」があり、そちらは350mlの熱湯にラーメンを入れるところから始まっているので、ラーメンも作れるみたいです。
この後の、
チップス: より良い味覚のために、エビまたは野菜を加えてください。
の「チップス」というのも分かりません。別に分からなくて困る、ということはないですけど。
これは機械翻訳なのでしょうか。機械に下訳させるにしても、その後、日本語が分かる人に見せたほうがいいですよね。
説明書きはともかく、味はどうなのでしょうか。そちらのほうが重要です。インスタントラーメンと同じ作り方のようですが、麺が生っぽく真空パックになっていますから、インスタントラーメンとは違うようです。まだ食べていないのですが、楽しみなような、恐ろしいような・・・。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
ラーメンと焼きそば、両方作れる…というのが面白いですね。「ソース粉」が、ラーメンのスープを兼ねているのでしょうか…???どんなお味だったか、レポート(?)お待ちしております。
英語・仏語の説明文は問題なかったのでしょうか…そちらも知りたいです。
昨年、某ウィルスソフトを使用していたところ問題が起こり、サポートに問い合わせたら、どことなく回答(日本語)が不自然で…見ると、担当者は日本人ではなく、アジアの別の国の方だったので驚きました。機械翻訳というわけではなかったのですが。日本語は難しいのでしょうね。
“チップス”は、もしかしたら“ tips ” =裏技 のことではないでしょうか。