今日リヨン市内で知人とばったり会いました。挨拶をすると、パールデュー近くに車を止めていたので車まで行こうとしたら、ガス爆発のため進入禁止になってしまい、車はあきらめてメトロでご主人の職場まで来たのだ、と言われました。
「え!? ガス爆発?危ないですねー。」
などと話して、すぐ別れたのですが、その後、ラジオのニュースでガス爆発のことを報道しているのを聞いて、すぐさっき知人が言っていた爆発のことだと分かりました。ニュースでは死者一名、重軽傷者26名と言っていましたので、大きな事故だったことを知りました。
ルモンド紙のオンラインで記事が出ていたので、ここにリンクをつけておきます。
この記事には事故の原因については書いてありません。事故の被害者はガス漏れの通報で点検に来ていたガス会社の人と通行人だそうです。
この界隈はときどき行くところなので、人ごとではない気がしました。
追記
その後、新しい記事が見つかりました。こちらには事故の原因は道路工事中にガス管を傷つけてガス漏れしたことが原因だと書いてあります。怪我人の数も最初の記事より増えて35人になっています。
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私が今の家に引っ越してくる前に住んでいたアパートの
1ブロックの所の爆発で、毎日前を通っていましたから・・・。
爆発の原因追及ももちろん徹底的に調べて
2度とこのような事態が怒らないようにするのが
大切ですが、今回の惨事で一番驚いたのは
あの人口密度の高い場所の住民や
レストラン、各商店の方達を『全員強制退去』出来ていた事です。
すぐ近くに消防署や警察があってきっと手際が良かったのでしょう。
爆発があった所のすぐ近くは小学校も中学校もあり
もし事前に通知されていなくて
ヴァカンスでもなかったらと思うと
ゾッとします。
窓ガラスが全部吹き飛んでいる様子を見ると、
あの人通りの多いバス通りですから
強制退去されていなかったら、本当に大惨事でした。
残念ながら1人の消防士さんがガス漏れ個所を調べている時に
お亡くなりになってしまいました。
ご冥福をお祈りします。