地道に意味調べを続けています。アフリカ関係の項がまだ続きます。
L’Afrique du sud (Histoire) p.30
huguenot ユグノー(16,17世紀頃のフランスの新教徒)
conflictuel 紛争の、敵対的 conflit から派生した単語なので見れば意味はすぐ分かりますが、初めて見た単語だったので記念にメモ。
affluer どっと流れる、押しかける これも似た単語と前後関係から容易に意味は推測できますが、そういうものも一応調べてみることにしました。
L’Afrique occidentale p.p.31-34
corrompu 腐敗した、買収された corruption(買収)はニュースなのでよく耳にする言葉で すが、真ん中の母音が違っているので一瞬結びつきませんでした。corrompre(買収する)の過去分詞です。
lisière 端、はずれ これも時々見かけながらいちいち調べなかった単語です。
endiguer (川を)せき止める digue(堤防)から推測できますけど。
millet 雑穀類(キビ、アワ、トウモロコシなど) 知らなーい。(辞書を見てもぴんと来ません・・・。)
sorgho モロコシ属(アフリカ産)これもよく分からないです。こういうものは実物を見ないと分かった気になりませんね。
crue 川の増水、最高位。これはナイル川のcrueで土壌が豊かになる、とうような内容で以前にも出あったことがあります。川の水位が上がることらしい、ということは漠然と知っていたのですが、これもここで出あった記念に調べました。
parader 気取って歩く、パレードparadeの関連ですね。
vénérer 崇拝する、あがめる
miser sur 〜 〜を当てにする 石油を収入源として当てにしすぎている、というナイジェリアの政策の説明に出てきました。
prospérer 繁栄する これはいい訳語を思いつかなかったので調べてみました。
abris de fortune 一時しのぎの住まい fortuneっていろいろな意味がありますね。
tant bien que mal どうにかこうにか これは私が苦手とする熟語で、知っていても全く使いこなせません。ここに書いたからと言って使いこなせるわけではないでしょうが・・・。
affranchi 隷属状態から開放された アメリカの解放奴隷が移ってきて出来た国、リベリアの説明で出てきました。実はこの単語、「切手を貼った」という意味が有るのですが、ここでは意味が通じないので調べたら別の意味が有ることを知りました。
dévasté 荒廃した これも訳語がとっさに思い当たりませんでした。
insalubre 非衛生的な
アフリカの項はもう少しで終わりです。
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好奇心から、一回買って、メイドさんに作ってもらいましたが、私はちょっと食べられませんでした。味も、ざらざらした舌触りも、。きなことは全く違うものでした。あたりまえですけど。
食べ方は、オリーブ油を混ぜて暖めてピューレみたいにしてくれました。
これを練り上げた市販のお菓子は、食べられなくも無いという感じでした。
millet 雑穀類(キビ、アワ、トウモロコシなど) は、市販の鳥のえさに混ざっている、黄色などの丸い粒だとおもいます。キビ団子もこれから作るのだと思いますが。
tant bien que mal も、わたしもダメです。何回聞いてもピンとこなくて。でも、どうにかこうにか、と訳してもらえると、使えそうな気もしてきました。