先週から意味調べはあまり進みませんでした。チッチがL'Encyclopédie Hachetteを学校に持っていってしまっていたからです。
まだアフリカの関連の項が続いています。
l'Afrique centrale (p.p.24-25)
drainé 「排水する、吸い上げる」 ここでは農業関係の言葉として使われていましたが、実はこの単語は美容関係でも使います。足などにたまった余分な水分でむくんでいるのをマッサージで出す、というような時です。
aride 「不毛な」 この語はアフリカ関係の項に何度か出てきました。
acajou 「マホガニー」 この単語自体は家具に使いますので知っていたのですが、マホガニーだったんだ、と初めて分かりました。(恥)
fluctuer 「変動する」
affluent 「支流」 ときどき耳にする言葉ですが、頭に入っていませんでした。
pirogue (アフリカ、オセアニアの細長い丸木舟)
L'Afrique du Nord (p.p.26-27)
subir 「受ける、こうむる」 これはよく使う言葉ですが、普通悪いことに使われています。上手い訳語が思い浮かばず、この機会に辞書を引きました。なるほど。
charrier 「運搬する」 これはナイル川が肥沃な土を上流から運んで来る、というところで使われていたのですが、この動詞、日常生活でよく使うchariotのもとになった言葉ではないでしょうか。
séculaire 「100年ごとの、古来の」 ここでは2番目の意味で使われていました。古来からの農法です。
mulet 雄ラバ ラバはmuleだとなんとなく思っていたのですが、実は雌ラバでした。
l'Afrique du sud (Géographie) ( p.p.28-29)
enclaver (他人の土地を)取り囲む ここではenclavéと過去分詞になっていました。スワジランドは南アフリカ共和国に三方を取り囲まれているんです。もう一方はモザンビークと接しています。esclaveは飛び地。
sablonneux 砂に覆われた
escarpement 断崖
abrupt 険しい
parsemer まきちらす、ちりばめる、お料理にも使われる言葉です。
agglomérat (人や物の)雑多な集まり
bovin 牛類 この単語は何度見ても牛だったか羊だったか迷ってしまう私にとって相性が悪い言葉です。
vanter ほめそやす、ほめたたえる これはよくse vanter「自慢する」と再起動詞の形で使われますが、ここではシャーマンが自分の薬の効用を誉めそやす、(つまり「絶対治りますよー。」と言うということですよね。)というところで使われていました。
南アフリカ共和国に黒人に選挙権、参政権が出来たのは1994年のことで、つい最近なんですね。そう言えばニュースになっていたのを思い出しました。もうしばらくアフリカ関連の項が続きます。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
すぐ目についたタイプミスです。enclaveの項でesclave、アフリカの話題なので、そうなのかな?と思いましたが、辞書を引いてみて、やはりタイプミスだと思いました。一文字違いでどちらもアフリカに関連していて、微妙でした。