最近忙しくなってしまい、いろいろ書きたいことはあるのですが、なかなか更新できないでいます。でもL'Encyclopédie Hachetteの意味調べだけはたまらないように、アップしたいものです。今週も毎日やったわけではありませんが、以下が今週分です。
Aの項が続いています。先週はアフリカでしたが、しばらくの間、アフリカ関連の項が続きます。
L'Afrique (Histoire) p.p.20-21
aguerris ←aguerrir \鐐茲了醂をなめさせる
◆ 箆苦に)慣れさせる
autarcie 自給自足
hachuré hachure 「線影」の派生 partie hachurée「斜線の部分」として使われていました。
enclos 囲いの有る 時々見かける単語で文脈から意味は推測できますが、調べてみました。
stéatite ろう石
esclavagiste 黒人奴隷制度擁護者。これはesclaveから来ている言葉で意味はすぐわかりますが、初めて見た単語でした。そんな人いたんだ、という感じですね。実はEtat esclavagisteというところで使われていました。リベリアのことです。
satirique 風刺的な これもそういう意味だとは思いながら調べたことのない単語でした。
この項を読んで思ったのは、ヨーロッパはアフリカに大きな借りがあるということです。長年に渡り経済、文化を破壊し、その後の発展を困難にしてしまったのですからね。今はアフリカにボランティア団体などが救援に行っていますが、罪滅ぼしということでしょうか。1900年にはエチオピアとリベリア以外は全土がヨーロッパに支配されていたそうです。
L'Afrique australe p.p.22-23
特になし
国名すらなじみのない国があり、私はアフリカについて知識がない、とは思っていましたが、南部についてはさらに知識がないことがわかりましたが、意味調べの単語はありませんでした。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
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