ヴェルサイユ宮殿をあとにするときに、オーディオガイドの一番最後に言っていたことがあります。昔の貴族、なんとか夫人(名前をわすれてしまいました。すみません。)が書簡に書き残しているという文章です。
この文章をつぶやきながら帰途について下さい、ということでした。
Je suis allée à Versailles où tout est grand, tout est magnifique.
(私は全てが大きくて、全てが素晴らしいヴェルサイユに行ってきました。)
そうです。全てが大きくて、とにかくお金がかかっています。かつてのフランスの豊かさと王権の強さを象徴するような場所ですね。18世紀のフランスはヨーロッパの大国で先進国、文化的にも進んでいたそうですが、こういう富を背景にしていることが実感できました。
別の機会にルーブルにあるルイ14世の宝飾コレクションなども子供に見せたいと思っています。(私の趣味には全然合いませんが、これっていくら?というようなすごいものばかりです。さすが太陽王、くだらないものはコレクションしていませんでした。)
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
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