こんな風にフランス語を勉強したのは何年ぶりかなーと思いますが(考えてみたら軽く10年以上やっていないはずです。)、文法の本で接続法の復習をしました。その勉強ノートを記念(?)にここに記したいと思います。今までの「フランス語の勉強」コーナーとはちょっと方向性が違うと思ったので新しいカテゴリーを作りました。これが最初で最後の記事にならぬようにしたいと思っています。
私のノートは参考書がフランス語なので、98%ぐらいはフランス語です。それをそのままここに載せるのは、ちょっとこのブログの風景に合わないと思い、なるべく日本語を入れることにしました。と言ってもかなりフランス語が増えるとは思います。例文が当然フランス語ですし、文法用語もフランス語ですが、用語には少なくとも新出時には訳を入れようと思います。内容的には中級文法です。
ではsubjontifの復習ノート、スタート! 今日は序論です。
フランス語の動詞の法(mode)二つに分けられる。
· Modes personnels (人称法)人称変化がある。
Indicatif 直説法
★ Subjonctif 接続法
Impératif 命令法
Conditionnel 条件法
· Modes impersonnels (非人称法)人称変化がない。
Infinitif 原形
Participe 分詞
Gérondif ジェロンディフ (en+現在分詞)
この中のSubjonctif を見ていく。Subjonctifは特にsubordonnées (従属節)で使われる。用法としては以下のようなものがある。
· Volonté 意志
· Souhait 願い
· Doute 疑い
· Interdiction 禁止
· Eventualité 可能性
例)Qu’il voie une première fois ses partenaires : cela évitera qu’il perde trop de temps. (voie = souhait, perde = éventualité)
否定文・疑問文では意味の変換が起こる。
Doute, Eventualité → certitude
Certitude → doute
例)Nous sommes sûrs que cela répond à nos besoins.
indicatif = certitude
x
Êtes-vous sûrs que cela réponde à nos besoins ?
subjonctif = doute
Je doute qu’il soit reçu à l’examen.
subjonctif = doute
x
Je ne doute pas qu’il sera reçu.
indicatif = certitude
疑わしいことにはsubjonctifが使われている。
ここまでが私の復習ノートの1ページ目です。まだ復習を続ける予定で、ノートはあと3ページすでに書いているので、このコーナー、しばらく続きそうです。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
接続法はややこしいという固定観念があるので、これが使いこなせるようになったら、上級と勝手に思っています。