先日、subjonctif(接続法)の勉強を始めようと、参考書を出してきたことは書きましたが、ちゃんと勉強したんですよ。(自慢!)
まず本当にきちんとノートにまとめようと、とっておきの普通の罫線のルーズリーフの用紙を出しました。私が「普通の罫線」と呼ぶのは、日本の大学ノートのようなただの横の罫線です。フランスでいう「普通のノート」は、下の写真のような罫線が入っています。
これがスーパーでもどこでも売っている一番一般的なもので、私も普段はこれを使っているのですが、気合を入れるときは、ずっと前に文具の専門店で見つけた「普通の罫線」の用紙を使います。どこにでもあるわけではないので、貴重なんです。私は「普通の罫線」のノートが入手困難な国に住んでいるんですよ。
grands carreaux があるということは、もちろんpetits carreauxもあります。petits carreauxは5ミリ方眼です。使い道にもよるのでしょうが、いろいろ試してみましたが、私には普通に字を書くのにはgrands carreauxのほうが使いやすいです。 一番いいのは「普通の罫線」なんですけどね。
で、勉強ですが、こんなにきれいにノートにまとめたのは何十年ぶりか、というぐらい、(私にしては)きれいに書きました。高校、大学の語学の授業は教科書に書き込んでいてノートなんてそもそも無かったですし、フランスに来てからは教科書が無いのでノートに書いていましたが、先生の]言うことを聞きながらの走り書きになっていました。今回は「どこに出しても恥ずかしくない」(やっぱりこれは大げさすぎですね。)ノートになったので、subjonctif勉強ノートとして、明日からアップしたいと思います。
Author:まゆの
フランスに住み始めて早16年。フランス語に限らず語学や語学学習にはいつも関心を持っています。フランス生活についても、個人的な視点で書いていこうと思っています。家族はフランス人の夫プー、長女のえ(12歳)、長男チッチ(8歳)次女奈々(4歳)の5人、プラス2007年8月23日から飼い始めたうさぎのクッキー。
全部この罫線で、物珍しい気分を味わいました。
でもまゆの様が仰る通り、なんか使いにくいのです。
しかも印刷がイマイチで全ページ同じ部分の罫線がかすれていたり。
当時はフランスっぽいからわざわざこういうノートを選んでくれたのかと思っていましたが、そういうわけでもなさそうですね。
フランスの皆様も「普通の罫線」の良さに気づいた方が良いと思います(笑)。
1つ前の記事も素敵でした。
チッチさんのカメラ、立派ですね〜。エッフェル塔もお上手でしたし、工作はお得意ですか。
それから奈々さんのエプロンドレスのかわいいこと! 私はエプロン有りに1票です。